TOP
アウトライン
ニュース
番組ガイド
最新番組へ
番組一覧
出演者
舞台背景
スパイ・エンジェル
ザ・クラウン
ロケ地探訪一弾
ロケ地探訪B
ロケ地探訪三弾
ロケ地探訪四弾
ロケ地探訪五弾
ロケ地探訪六弾
ロケ地探訪七弾
ロケ地探訪八弾
ロケ地探訪九弾
ロケ地探訪101
ロケ地探訪102
インタビュー
Q&A
管理人
 
Links
RTLnow.de
RTL.de
actionconcept
de.wiki
EPW
fanpage.de
アウトバーンコップ/アラーム・フォー・コブラ11
Alarm für Cobra 11-Die Autobahnpolizei
10.Besuch am Drehort Teil2 ロケ地探訪第十弾その2
Inhalt 目次
1.ロケ地探訪101 Außerhalb von Köln ケルン市外
2.ロケ地探訪102 Köln ケルン
102.Köln ケルン
ケルン市内の公共交通機関が24時間乗り放題になる1日乗車券を買って、市内のロケ地を半日かけて回りました。
102-1 Ankara Spermarket アンカラ・スーパーマーケット
102-2 Weidengasse 25, 50668 Köln ゼミルの父の店
102-3 Kaufhof Köln-Kalk カウフホーフ・ケルン・カルク
102-4 Apotheke Zum Goldenen Horn 金角湾薬局
102-5 Sitz des ADAC Nordrhein e.V. ドイツ自動車連盟ノルトライン本部
102-6 Evangelische freie Gemeinde - Kölner Stadtmission プロテスタント自由教会-ケルン市民のための布教活動
102-7 Melaten-Friedhof メラーテン墓地
102-8 Steigenberger Hotel シュタイゲンベルガー・ホテル
102-9 Kiosk RASALA ラサラ・キオスク
102-1 Ankara Spermarket アンカラ・スーパーマーケット
写真102-1 Weidengasse 46-48, 50668 Köln
第337話でゼミルの母の店とされたところ。この付近は、トルコ人やギリシャ人が多く、繁盛しているもよう。
102-2 Weidengasse 25, 50668 Köln ゼミルの父の店
写真102-2
同じく第337話でゼミルの父の店とされたところ。訪れた時は、店内改装中でした。その前は理髪店だったのか、赤・白・青のサインポールが残っています。
ロケ地は母の店と同じ通りにあり、両者の距離はわずか70m。
102-3 Kaufhof Köln-Kalk カウフホーフ・ケルン・カルク
写真102-3-1 TV画面(C)RTL 写真102-3-2 Googleストリートビュー
左:第352話で、マークがBMWで走るシーン。右奥にKaufhof Köln-Kalk カウフホーフ・ケルン・カルク(百貨店)の建物。正面、文字で隠れてわかりずらいですが、日焼けサロンCalifornia Sunがあります。
右:ストリートビュー(2008年)では確かに「Kaufhof カウフホーフ」です。
写真102-3-3 Kalker Hauptstraße 138, 51103 Köln
2018年春には、ここから東へ僅か300mのところを訪れています。ロケ地探訪第八弾その2>82-5 カルカー中央通り。残念ながらカウフホーフの写真はないため再訪して、TV画面とほぼ同じ構図で撮影。角から2軒目に、California Sunのカラフルな看板が見えます。この日焼けサロンはチェーン店らしく、別の場所でも見ました。
写真102-3-4 写真102-3-5 Kalker Hauptstraße 112
左:カウフホーフまで来ました。大手ドラックストア・チェーン店dmの看板が見えます。
右:大手スーパーチェーン Kaufland カウフラントの看板。地元紙Kölner Stadt-Anzeiger の2018年12月13日の記事(※、独語)によれば、カウフホーフは、2012年に閉店。6年3か月を経て2018年冬にカウフラントが核店舗となり再オープンしたらしい。
102-4 Apotheke Zum Goldenen Horn 金角湾薬局
写真102-4-1 TV画面(C)RTL 写真102-4-2 Bonner Str. 28, 50677 Köln
第340話で、パウルが注射器を買う薬局。このエリア Südstadt ズードシュタットへ足を踏み入れたのは今回が初めて。旧城壁の外側にあり、区画が格子状に整然としていて、マンハイムの中心部を思い出しました。
102-5 Sitz des ADAC Nordrhein e.V. ドイツ自動車連盟ノルトライン本部
写真102-5-1 Luxemburger Str. 169, 50939 Köln
第342話のクライマックス、右に見える袖看板が架かる電車道 Luxemburger Str. ルクセンブルク通りを折れた路地がロケ地。なお上記は、ADAC(日本のJAFに相当)の住所。
写真102-5-2 TV画面(C)RTL 写真102-5-3 TV画面(C)RTL
路地のPaul-Schallück-Str. パウル=シャリュック通りでのアクションシーン。
写真102-5-4
上記2枚のTV画面を青枠、赤枠で表示しました。車も人も通行は少なく、ロケ地向き。
102-6 Evangelische freie Gemeinde - Kölner Stadtmission
プロテスタント自由教会-ケルン市民のための布教活動
写真102-6-1 TV画面(C)RTL 写真102-6-2
左:第342話のTV画面。奥にレンガ色の教会。
右:同じ構図で撮影。道路左側にはバス停があります。路上駐車も多く、こんな狭い通を大型バスが?と思いましたが、一方通行なので問題ないらしい。
写真102-6-2 Berrenrather Straße 354, 50937 Köln
連坦市街地の一角にあり、塔がある一般的な「教会堂」をイメージしていると、うっかり通り過ぎそう。公式ホームページ(※、独語)によれば、会員は約90人、毎週日曜日の礼拝には約120人が訪れるとあり、番組としてこの教会を応援する意図かな。
102-7 Melaten-Friedhof メラーテン墓地
写真102-7-1 写真102-7-2
左:第341話でロケ地。第346話で埋葬された元隊長もここでしょう。
墓地内に入ろうにも、門扉は鍵がかかってしっかり閉じられています。門の内側に管理人らしき数人が物々しい雰囲気で立っています。入口はどこですかと尋ねたら、不発弾処理で立入禁止とのこと。TV画面をキャプチャーした墓地の画像をスマホで見せたら、ここで間違いなし。
右:諦めて次へ向かいます。墓地前のメラーテン電停から墓地を撮影。宿に戻りネット検索したら、ローカル新聞に記事がありました。墓地内の建設作業中に、第二次世界大戦のイギリス製500kg爆弾が見つかり、午後4時半には処理が終わったとのこと。私の訪問は午後1時ごろ。タイミングが悪かった。好き好んで行く場所ではありませんが、こうなったら是非行きたくなります、墓地へ!
102-8 Steigenberger Hotel シュタイゲンベルガー・ホテル
写真102-8-1 Habsburgerring 9-13, 50674 Köln 今回のロケ地の東面
このホテルは繰り返しロケ地になっており、ロケ地探訪第九弾その2>92-6 シュタイゲンベルガー・ホテルで紹介したばかり。
今回は、第340話の冒頭で、中庭がある建物東側がロケ地でした。左下のTV画面と同じ構図で撮影。
写真102-8-2 TV画面(C)RTL 写真102-8-3 西面・正面玄関
左:番組では、東側に正面玄関があるような印象を演出していました。
右:このホテルの本当の正面玄関は西側にあります。このホテルは東面と西面でよく似ているので、注意がいります。
102-9 Kiosk RASALA ラサラ・キオスク
写真102-9-1 TV画面(C)RTL 写真102-9-2
左:第343話の冒頭で、コブラ11がビールを立ち飲みするシーン。背後に Kiosk Rasala の黄色く光る電飾袖看板が見えます。102-1 アンカラ・スーパーマーケット(ゼミルの母の店)から120m。
右:TV画面と同じ構図で撮影。電飾袖看板は、緑のLEDに代わっていました。
写真102-9-3 Weidengasse 89, 50668 Köln
コブラ11が立ち飲みした場所は、ラサラ・キオスクの2軒左隣の「Durst(のどの)渇き」。地ビール・ケルシュの看板が掛かっています。ネット検索したら小さなバーらしく、コブラ11が行くならお勧めの場所に違いない。一度訪れてみたい。
Nachwort あとがき
●充実したロケ地探訪
4年ぶりともなると、訪れたい所が多く、峻別に苦労し、優先順位を付けて訪問。特に101-1 ケント・スクール・聖ヨゼフスハイムは、探索に非常に苦労し、幽霊屋敷のような雰囲気が気になったので、優先順位はNo.1。よって、いの一番に訪問。
●建物は4面、360度撮影しておくべきか
建物には東西南北4面があります。協力を得やすいのか、同じ建物で繰り返しロケ。但し、面によって全く違う設定で、違う印象を受けます。私が最初にこのことを本格的に認識したのはロケ地探訪その82>82-15 聖アントニウス病院 第300話は北東面でしたが、ロケ地探訪その32>32-12 聖アントニウス病院 第228話では南西面(正面玄関)。
4面とも撮影しておくと、先々役立つかな。ただ今回の102-8 シュタイゲンベルガー・ホテルのように見上げる構図は、番組を見た後でないと難しいでしょうね。
●ケルンには延べ1ヶ月以上滞在
写真102-10-1 ケルン大聖堂 1981年撮影
1981年、ケルンを最初に訪れた年です。
そして2011年、30年ぶりにロケ地探訪を主な目的に再訪しました。
1年ベルリンを挟んで、2013~19までは毎年。コロナウィルスの影響で4年の空白を挟んで、2023年の今年。訪問時には2~3泊するので、トータルで1ヵ月以上ケルンに滞在しました。語学研修で滞在したシュヴェービッシュ・ハル(4ヶ月)とゲッティンゲン(半年)を除けば、もっとも滞在した国外の都市になりました。
●訪れたロケ地は180か所以上
ケルン市内(厳密なエリア区分ではなく、徒歩・公共交通機関(主にトラム)で訪れた範囲)のロケ地探訪は延べ105ヶ所、市外(車で訪れた範囲)はベルリンやドレスデンも含めると延べ76ヶ所。計181ヶ所になりました。
地元の長崎市でさえ、普段は通勤コースと、週末のショッピングセンター巡り程度。こんなに市内を丹念に回ったのは、世界広しと言えども、私にとってはケルンだけ。
ケルンの観光地と言えば、駅前教会の「ケルン大聖堂」が偉大過ぎて、他にもあるの?という受け止め方が一般的ですが、旅行ガイドブック「○○の歩き方」には載らないけど、観光客には無縁な五つ星級のレストランなど、人には教えたくない「大人の隠れ家」をたくさん教えてもらい、番組スタッフには感謝・感激です。ケルンがこんなに奥深い都市だったとは。
では、いの一番のロケ地はどこか。後日、改めて紹介させてください。2023.7.25掲載
 
1.ロケ地探訪101ケルン市外へ戻る



Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介