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アウトバーンコップ | ||||||||||||||||||
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| アラーム・フォー・コブラ11 シーズン9 邦版第3話 最高の勇気 | |||||||||||||||||||
| 第9シーズン 第123話 Heldentage(直訳:英雄の日) | |||||||||||||||||||
| パーキングエリアで麻薬密売が行われていた。ヴァルブレヒト博士は、犯罪人のベックとレファンドフスキーに麻薬が詰まった消火器を受け渡すところだ。高速警察隊のヘルツベルガーとボンラートは取引を監視していた。犯人は、銃撃戦を制して高速道路を逃げる。追跡はトムとゼミルが引き継いだ。すさまじい追跡劇はクラシュで果てるも、犯罪人は他の車を奪って逃げ切った。警官は事故車で消火器を発見し、鑑識へ持ち帰る。科学捜査官ハルトムートはその消火器を押収品保管庫に預けた。犯罪人のベックとレファンドフスキーは麻薬を取り戻すためならば、何も恐れない。ハルトムートと彼女のナタリーを誘拐する。しかし、それだけでは終わらなかった…。 (www.episodeworld.comを参考しにました) |
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| Darsteller 出演 | |||||||||||||||||||
| ゲスト出演のみ紹介●ディアナ・アムフト(ナタリー)、マルティン・ラポルド(ベック)、グイド・レンナー(レファンドフスキー)、ロベルト・メラー(ヴァルブレヒト博士) | |||||||||||||||||||
| Eindruck 印象 | |||||||||||||||||||
| DVDでドイツ語版を見た印象 | |||||||||||||||||||
| 英雄の日 番組を見終わって、もう一度番組のタイトルを読んで、ナルホドと納得しました。今回の「英雄」は誰なのか。番組でご確認下さい。 ナタリー役のディアナ・アムフト 映画「過激ガールズ・ガールズ」では主役を演じ、はち切れていました。ハルトムートが高校生みたいにウブだったとは。犯人との真剣勝負の裏側で、ロミオとジュリエットのラブストーリーが進行し、とても楽しいシナリオです。 なぜ消火器に入れて受け渡しをしたか 今回は、ハルトムートとナタリーの会話をはじめ、思わず吹き出してしまう場面が多く、まだ日本語版が出ていないので全ての会話をご紹介したいところですが、ご勘弁下さい。ただ、「なぜ消火器に入れて受け渡しをしたか」に関わる部分が分かっていないと楽しめないので、関係するシーンをご紹介します。 ヴァルブレヒト博士が訪ねてきたトムとゼミルに答えます。 ヴァルブレヒト博士:二人の男と待ち合わせをしたのではない。道を聞かれたので地図で教えていただけだ。約束があったので急いで立ち去った。 研究所を出るトムとゼミルが警備員からボディチェックを受け、博士の同僚が答えます。 博士の同僚:研究所の管理は厳しく、自分たちも出退勤時には受ける。 博士が事故死し、博士の同僚が訪ねてきたトムとゼミルに答えます。 博士の同僚:薬物を持ち出すことは不可能だ。今朝ぼやがあり、博士が消火器を使って消した。それで、新しい消火器が設置され、使った消火器は捨てた。2007.12.1 |
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| 日本語版(FOXMOVIESで2009.8.11放送分を見た印象) | |||||||||||||||||||
| ハルトムートのラブ・ストーリー 今回はハルトムートのラブ・ストーリーを盛り上げるために、麻薬事件があるみたい。冒頭、ハルトムートは彼女を誘うつもりが、なかなか言い出せません。言われる方の彼女の表情を見ていると、誘われるのを待ってますよね。なかなか演技力のある女優さん。相手役ナタリーを演じるアムフトは、 映画「過激ガールズ・ガールズ」のイケイケの印象が強くて、もっと積極的に自分から態度をはっきり示すかと思ったら、ちゃんとハルトムートにキャラを合わせてありました。 そして、やっとKTU(鑑識)でデート。キスまでたどり着いたその瞬間に、悪人らに銃を向けられオジャン。彼女も災難ですね、警官との初デートで、監禁されちゃうんですから。その後の展開を見ていると、もう少しうまく立ち回ればいいのにとイライラしつつ、融通が利かないところが彼らしい。 レギュラー・メンバーの恋は実らないのがお約束ですが、今回ハルトムートは、パンツ1丁までなって、体を張ってナタリーの救出に尽力します。そのご褒美が待っているのか・・・。 ところで、脇役の隊長にしても、秘書のアンドレア、制服警官のボンラートとヘルベルガーにしても、主役級になった回が何回かありました。でもハルトムートは覚えている限りこの1回だけ。それだけに貴重な回だし、うまくいって欲しいですね。 |
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| 今回のドイツ語(ドイツ語学習者向け記事) der Feuerlöscher 消火器 今回しつこく出てくるので、いやがうえにも頭に残ります。麻薬が入っておらず本来の消火薬剤が入った消火器を受け取った犯人が、ハルトムートに「Den richtigen Feuerlöscher(あの本当の消火器を[よこせ])と言った時には、笑っちゃいました。犯人にとって、麻薬が入っているのが「本物の」消火器なんですね。 Tschaka, ich kann das. よし、やるぞ 冒頭、弱気になるハルトムートが、コブラ11から焚きつけられて言うセリフ。「Tschaka」なんてドイツ語とは思えないし、辞書にもありません。 Wiki※(独語)によれば、Jürgen Höllerという心理トレーナーが景気づけに使い始めたらしい。2009.12.12 |
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| ansehen 見る | |||||||||||||||||||
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| Ausgeliefert! Jagd durch Berlin アクセル | |||||||||||||||||||
06/独/日本語字幕+英語版、日本語吹替/97分/IMDb![]() 最近はもっぱら独語専門なので、英語版の映画はよほどのことがないと見ないのですが、ファンからアウトバーンコップ(以下「AC」と言う)のスタッフが作った面白い作品だよ、とお勧めいただきました。高速道路は出てきませんが(笑い)、最後までハラハラドキドキ、面白かったので私もお勧めします。 原題を訳すなら「配達中! ベルリン大追跡」。英語の題名は「Final Contract: Death on Delivery」。監督はアクセル・サンド。 殺人犯に仕立て上げられた主人公が警察から追われながら、女殺し屋を追いまくるアクション・ドラマ。見どころはアクション・シーンでしょう。ベルリンの市街地を縦横に走り回ります。大通りを封鎖して撮影したんですかね。多数の名所や、ソニーセンター、遠目にたびたびTV塔が見えます。クライマックスは主人公、女殺し屋、警察の三つ巴、ボートにバイクに多数の警察車両、ヘリまで飛ばして運河で派手な逃走劇。最後は旧東ベルリンの中心部、右手に大聖堂、左手に旧博物館を臨むシュロス広場で幕でした。 |
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| 配役 主人公のデヴィット(ドリュー・ファラーDrew Fuller)はアメリカ出身で、叔父を頼ってベルリンへ来たという設定。だからかこの作品は独語版の英語吹替ではなく最初から英語版で作られています。最初から外国に売るつもりでハリウッドの俳優を使って英語版にしたんでしょうけど、わざわざベルリンまで来て宅配のドライバーをやる設定は無理があるな~。 ウブなのに、あっさり女殺し屋の手中に落ちちゃいます。女にご無沙汰だったんですかね。ここからが間違いの始まり。普通のお兄ちゃんなのに、ドライバーだからか、しつこい警察を煙に巻いて、コブラ11も真っ青のドライビング・テクニック。逃げて、逃げまくって女殺し屋を追います。 ヒロイン・ジェニー役タニヤ・ヴェンツェルTanja Wenzelは、AC第122話でクラマー夫人役で出演していました。1978年生まれなので、ジェニー役の時は28才、クラマー夫人役の時は27才ですが、ジェニー役とクラマー婦人役では10才ほど開きがある印象。とても同一人物には見えないですね。ジェニー役の方がとてもチャーミングで魅力的。両思いの恋は実るのか・・・。 女殺し屋ララ(アリソン・キングAlison King)は、化けの皮が剥がれてからが、格好といい、言動といい、ボーガンを凶器に使うなど劇画的に盛り上げていました。 マニアックな視点で ![]() ハルトムート役ニールス・クルフィンがホテルマン役でちょっとだけ出演していたので、このページに掲載しました。 最近はACの製作本数が少ないな~と思っていたら、スタッフはこんな作品を作っていたんですね。ACだと設定や展開に制約があるけど、単発作品ならやりたい放題。ドイツでもこれだけのアクション作品が撮れるんだという証にしたいんでしょうか。 ベルリンという設定はバックの映像が新鮮でよかったし、アクションシーンも十分。ただ英語版は納得できないな~。 右は英国版DVD。ドイツではリリースされていないらしい。2009.12.24 |
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Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介