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アウトバーン・スピード Speed7 家族の絆
第7シーズン 第97話 Familienbande(直訳:家族の絆)
ボンラートとヘルツベルガーは、マークとラルフを追跡する。この二人の少年は宝石店をたった今襲撃したところだ。正当防衛とは言え、ボンラートはマークを射殺したことで、間もなく休職になった。死んだマークはシャークをリーダーとする組織に所属していた。マークの兄ニックは組織へ復讐を誓う。ニックは組織へ「マークのよい兄」として潜入する。シャークは若い衆を略奪のための襲撃にこき使っていた。シャークの結末はいかに…。
(www.episodeworld.com及びwww.cobra-action.deを参考しにました)
Darsteller 出演
ゲスト出演のみ紹介●トリスタノ・カサノヴァ(ラルフ)、モーリッツ・ヘーゲヴァルド(マーク)、ミゼル・マティセヴィク(シャーク)、シュテフェン・シュレーダー(ニック)
Eindruck 印象
DVDで日本語版を見た印象
今回は、ボンラート(ディーター)が主人公です。彼はこの番組ではいつも控えめな脇役ですが、さすがドイツを代表する名脇役だけあって、主人公並みの出番でも渋い演技が光ります。
ヤンとゼミルは、ボンラートのもり立てに徹し、派手なアクションをせず普通の警部ですね。
シャーク配下の若い衆は、青春映画に出てきそうな好青年で、悪事を働くようには見えないけどな・・・。
今回、爆発シーンは無いけれど、カーチェイスで楽しませてくれます。ボートが道路を飛んだり、覆面パトが派手にガラスを割って飛んだり。あり得ない場面設定にあきれつつも、派手なクラシュがこの番組らしいですね。そして、日本人にとって最大の見せ場は、マークの兄ニックが日本車で貨物列車の前を突っ切るシーンでしょうか。さすが名だたるメーカーの車だけあって、性能はピカイチ!?
この回の撮影は2002年10月~11月、木々は紅葉し深まりゆく秋の気配が、私の気持ちをドイツへと誘います。
Zunft Koelsch(ケルシュ醸造組合)
ヤンとゼミルが、ボンラートを乗せてポンコツ覆面パトで犯人らを追跡します。坂道で、ビール樽がゴロゴロ。トラックの側面にはZunft Koelsch Der zuenftige Schluck!(ケルシュ醸造組合、本格的な味わい)、とあります。架空のビールかなと思って、ネット検索したら実在します。オンラインショップもありました。飲んでみたい方はどうぞ(笑い)http://shop.erzquell.de/zunftshop/cs_pro/
ケルシュとは、ドイツのケルン地方で伝統的に醸造されている地ビール。「ケルシュ醸造組合」という銘柄の地ビールは、ケルンの東約50kmにある地ビールメーカーが作っているようです。日本に地酒醸造所があるように、ドイツには地ビール醸造所が多くあります。その数5,000以上と言われており、逆に全国展開する大手ビールメーカーはありません。
ケルンの景色は朝日?夕陽?
DVDを再生して約13分半、太陽をバックに聖マルチン教会、テレビ塔、ケルン大聖堂が写り、ヤンが「Der Baller-Bulle. Wie weit darf die Polizei gehen?(玉遊びをするデカ、警察の行為はどこまで許されるのか。)」と書かれた新聞を手にするシーンへ移ります。あの太陽は朝日でしょうか、夕陽でしょうか。シーンの流れからすると朝日みたいだけど、朝日にしては太陽が赤すぎる気がします。
ちょうど左の絵はがきと同じ構図です(絵はがきは古いので、テレビ塔は写っていません)。手前はライン川です。この構図は西向きなので、太陽は夕陽です。
Bulle(デカ)
新聞に書かれている「Bulle(デカ)」。原語で聞くと、犯人らが盛んに使っています。ドイツ語学習者が自ら発する言葉ではありませんが、知っていると、より聞き取る力が上がります。
煉瓦色の建物の用途は?
私は建築士なので、画面に映る建物に興味があります。番組冒頭、犯人のひとりがボンラートから撃たれて倒れるシーンの建物。あの煉瓦色の建物の用途はいったい何でしょうか。謎です。2007.7.14
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Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介