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アウトバーンコップ
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第2シーズン 第15話 日本未公開
Crash(直訳:クラッシュ)
良家の出身であるトムとセバスチャンの二人のプータローは、若者でグループを組み、盗んだ車で高速道路で暴走行為をする。前科者のグュンツィがはちゃめちゃな暴走行為のための車を用意し、若者らがビデオカメラで撮影する。高速警察隊は、入念に追跡の事前準備をしたものの、凄まじい悪行を阻止できなかった。しかしアンドレとゼミルは、グループの手掛かりとなる情報をつかむ。残念ながら時既に遅し、トムとトラック運転手が死ぬという重大事故が起きる。捜査の結果、トムが運転していた事故車のブレーキは、事前に細工されていたことが分かった。トムとセバスチャンは、事故の前にグループのメンバーであるハヨの彼女ベアーテを強姦していた。そのためハヨに対して、細工した嫌疑と、その結果トムが死に至った責任が降りかかる。アンドレとゼミルは事件を必死に解明しようとするが、ブレーキに細工された車で自らも死の淵に突っ込んでいった…。
(www.episodeworld.comを参考しにました)2008.12.29掲載、2009.12.5一部修正。
Darsteller 出演
ゲスト出演のみ紹介●マリオ・イルレク(冒頭、ポルシェを盗んできたグュンツィ)、ゾンヤ・ケルスケス(ビザ配達人ベアーテ)、フランク・ギーリンク(ベアーテの彼氏ハヨ)、ローマン・クニッツカ(中盤、命を落とすトム)、テオ・ゴステイシャ(立派な門構えのお屋敷に住むセバスチャン)
Eindruck 印象
この回は、エンゲルハート隊長、秘書のアンドレア、制服警官のボンラートが初登場する回です。後に長年レギュラーメンバーとなる重要な3人です。ただこの頃は、主人公がフランク(初代ゼミルの相棒)からアンドレ(二代目ゼミルの相棒)に特段説明もなく突然変わったりしています。そのためこの3人の出演者の登場についても物語性は無いだろうと想像しています。そのあたり、番組を見て確認したいのですが、見る手段が無いのが残念です。ドイツ在住の方で、この回見たことがあるよという方は、こっそりメールで教えてください(笑い)。その前に上のシナリオが誤訳無く正しく訳せているかが心配。番組を見て全く違ってたら赤恥。趣味のドイツ語なので、その程度の語学力です。お許しください。
ところで、シナリオによれば「トム」が出演しています。トムと聞くと、どうしても三代目ゼミルの相棒トム・クラニッヒが浮かんじゃって混乱します。当然今回の「トム」は別人が演じています。2008.12.29
ここまでの記事は、番組をまだ見ていない2008.12.29に掲載
これ以下、2009.12.7追記
見られた!
この1本だけは見る手段がないので、一生見られないだろうかと思いつつ、インターネットのどこかに潜んでいるかもという期待も捨てないでいたところ、Semir マニアの洒落言※さんから嬉しい知らせが。で、さっそくインターネットで(RTLnowではないので念のため。どこのサイトで見たかは情報提供者のtakbout様に配慮して、暫く間を置かせていただきますのでご了承下さい)12月4日夜に視聴し、これで放送済み全話の視聴完了。アウトバーンコップと出会って苦節7年10ヵ月、さあこれで心おきなく安眠できるぞ~(笑い)。
印象
第2シーズンの番組なので、最後まで眠くならずに見られれば合格点というレベルで臨んだら、犯人を最後まで絞れないシナリオは思いのほかよかった。
カーアクションは、試作品レベル。まぁ、逆送はスリルがありました。ゼミルはベンツに乗っていました。
予想どおり、エンゲルハート隊長、秘書のアンドレア、制服警官のボンラートは初登場なのに特段説明なし。以前から勤務していたような平生ぶり。
10年以上前の番組に今更コメントすると、どうしても辛口にならざるをえないので、作品の出来についてはあえて書かないこととします。最後の1本だったので、見られただけで嬉しいです。
Sonja Kerskes ゾンヤ・ケルスケス
ピザ配達人ベアーテ役のカワイイ女性。出演時は22才。Wiki※(独語)を見ると、女優業は続けているようなので、またどこかで会うこともあるでしょう。
ゼミルが若者グループのたまり場となっている住居に踏み込むと、ベアーテが一人でTVの前に座り込んでいました。そして署へ。涙を流すベアーテにアンドレが、「昨晩何があったんだ。」と尋ねますが、さすがに男には答えにくいですよね。そこへ秘書のアンドレアが現れて、その場を引き継ぎます。アンドレアが若い!隊長も、ゼミルも、デコボココンビもみんな若いですね。隊長は机の上に靴のまま足を投げ出して、出演初回にも関わらず既に板に付いています。
ところで、今回ゲスト出演している若者グループには、いけてるお姉ちゃんも二人いましたが、セリフは全くなし。しゃべるのは野郎どもだけでした。
これこそ「アウトバーンコップ」の第1作目
これ1本だけ見たらお粗末過ぎて、一般的な日本の視聴者にはとても見向きもされたないだろうけど、アウトバーンコップ・ファンの視聴には耐えられると思います。第14話以前は、見慣れたレギュラー・メンバーがゼミルだけなので、全く別の番組みたい。見方を変えると、第14話までが試作品であり、第15話からが見慣れた本来のアウトバーンコップと思えます。
なぜDVDリリースされなかったのか。
今話は、ドイツでDVDリリースされていません。なぜなのか。どのシーンが問題なのか検証してみましょう。
候補1:逆走シーン
こんなバカな真似をされたら、重大事故必至。でも高速道路での逆走は、隊長がド派手にやってくれた第43話もリリースされているから違うでしょう。
候補2:強姦シーン
夜8時台の番組なので露骨な強姦シーンはありませんが、それでも12才未満の視聴者、特に少女に恐怖を与えるかも、という心配を拭えないですね。私の判断では、このシーンが問題にされたのだと思います。
オペル・マンタ
車に詳しい方には、今更の話だと思いますが、おつき合い下さい。
クライマックス。車で逃げる犯人をゼミルらがセバスチャンのゴルフを借用して追い掛けます。アンドレが本部へ「赤のマンタを追っている」と言ったので、「マンタ」って海の生き物のオニイトマキエイしか知らなかったので、「エ~、陸にもマンタがいるの!」とびっくり。
オペルのマークが見えたのでネット検索したところ、Wiki※に日本語の記事もあることからすると、私が知らないだけで、それなりにメジャーな車なんでしょう。
Opel Manta B de.wikipedia.org Date:23 July 2008/Author:Rudolf Stricker
Opel Manta B(1975-88)
de.wikipedia.org
Date:23 July 2008/Author:Rudolf Stricker
今回のドイツ語(ドイツ語学習者向け記事)
der Stau 渋滞
クライマックス。渋滞していたため犯人の車が行く手をふさがれ、コブラ11がラッキーと言うシーン。別に学校で習わなくても、ドイツで生活していると自然に覚える言葉。ドイツをレンタカーで旅行するならラジオの渋滞情報は大切なので、覚えておいて損しない単語だと思いますが、その前に何号線のどの区間が渋滞しているのか、聞き取れても土地勘がないと場所のイメージがすぐには思い浮かばない辛さはあります。2009.12.7
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Seit 11.Feb.2003 Happiness裕之介